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データで見る高知県

土佐の歴史

「とさ」は、古くから雄々しい男の国とされ、戦国時代には七雄が並び、長宗我部氏が土佐を統一。その後慶長6年(1601年)山内一豊が土佐二十四万石の国主として入国しました。幕末には、坂本龍馬など多くの志士を輩出。明治維新には「自由はとさの山間より」とうたわれるようになり、中江兆民、岩崎弥太郎、牧野富太郎など、数多くの偉人を輩出しました。

坂本龍馬

柔軟な発想や世界に目を向けた見識、果敢な行動力を持った生き様は、その死後100年以上たった今でも多くの人を魅了しています。

四万十川

196kmにおよぶ四国最長の川。ダムがなく貴重な自然の宝庫。カヌー、ラフティングなどアウトドアスポーツも盛んに行われています。

なす・しょうが日本一

温暖な気候をいかし、ハウス栽培が盛んで、なす・しょうが・みょうが・おくら・ししとうなどは生産量日本一。トラックで全国に運ばれています。