●営業用トラックのトンキロあたりのCO2の排出量は自家用トラックの約7分の1です。
●自営転換は「京都議定書目標達成計画」においても重要な取り組みと位置づけられています。
毎年高知市と共催で、交通安全教室を開催しています。特に大型トラック2台を校庭に持ち込んでの死角学習、内輪差を確認する自転車巻き込み実演の体験学習も行っています。
県内各地へ物資を輸送するトラックは、子供や老人を犯罪や交通事故等から守る活動をしています。
県内の新小学1年生全員に、交通安全下敷きを贈呈しております。昭和57年から毎年続けており、今年で30回目。兄弟姉妹でもらっている家庭や小学校を卒業するまで使用する生徒もいるなど好評です。
「清潔で美しい高知県をるくる条例」制定にともない、トラック協会では、2008年にパートナーズ協定を締結し、環境美化活動に取り組んでいます。
安全運転の意識高揚等を図る目的で毎年、県大会を開催しています。大会は、学科、点検、運転競技に全国大会出場をかけて挑戦しました。その他にも「車輌の日常点検講習会」「初任運転者講習会」の開催など、交通事故ゼロを目指して技術の向上に日々取り組んでいます。
8月10日火、11日水に開催されました、真夏の高知県最大イベント「第57回よさこい祭り」に高知県トラック協会青年協議会の踊り子隊「とらっく(社高知県トラック協会)」が今年で連続21回目となる出場をはたし、【金賞】を5年連続で受賞しました。県内外のイベントにも積極的に参加し、トラック業界のPRにも努めています。
トラック協会では、省エネ運転講習会を実施し、各ドライバーがCO2排出量を削減し、地球にやさしいエコドライブ(省エネ運転)、アイドリングストップに努めています。
地震や台風など、災害発生時には、医療品や食料品などの救援物資等の輸送、及び救援物資の提供に関する協定を県と締結し輸送訓練等にも取り組んでいます、また家畜伝染病発生時における支援活動につきましても覚書をかわました。